遠近両用チャレンジキャンペーン 2026.9.17

先週の放送では、書籍『本を読めなくなったひとたち』をご紹介しました。

「長い文章はチャッピー(ChatGPT)に要約してもらえばいい。だから、本を読む必要がなくなった」というお話でしたが、本当にそれだけが原因なのでしょうか?

もしかすると……老眼ではありませんか?

そこで前回は、「まずは眼科で検診を受けてみましょう」とご提案しました。

放送をお聴きいただいた方から、その後、お電話やメールでお問い合わせをいただきました。
その中で特に目立ったのが、「近くが見づらい」ということだけではなく、対象物との距離感がつかみにくいというお悩みでした。

また、「老眼鏡」という言葉そのものに抵抗を感じる方もいらっしゃいました。

老眼は、近くのものにピントを合わせる力が徐々に低下していく状態で、一般的には45歳から50歳代頃から症状を感じ始める方が増えてきます。

この年代の方が「まだ老眼とは認めたくない」と思う気持ちや、「老眼鏡」という言葉に抵抗を感じるのも、よく分かります。

そこでおすすめしたいのが、ライフスタイルに合わせて選べる遠近両用メガネです。

一般的な老眼鏡は手元を見ることに特化しているため、掛け外しが必要になるなど、使い方によっては不便を感じることがあります。

一方、遠近両用レンズは、1枚のレンズの中で上部から下部にかけて度数がグラデーション状に変化します。境目がないため、遠くから中間、近くまで、視線の移動に合わせてスムーズにピントを合わせることができます。

そして、遠近両用レンズには、見る距離やライフスタイルに合わせたさまざまなタイプがあります。

たとえば、

  • 運転・旅行など、遠くを見ることが多い方

  • ショッピングやウォーキングなど、遠くと中間距離をバランスよく見る方

  • 家事やノートパソコンなど、中間距離をよく見る方

  • デスクワークやパソコン作業が中心の方

  • 読書など、近くを見る時間が長い方

など、用途によって適したレンズは変わってきます。

ソシエハシヅメでは、お客様の生活スタイルやお困りごとを丁寧にお伺いし、知識と経験豊富なスタッフが、6種類のレンズタイプの中から一人ひとりに合ったレンズをご提案いたします。

「遠近両用は難しそう」と思っている方も、ぜひ一度ご相談ください。

初めての遠近両用チャレンジキャンペーン開催中!

ただいま、**「初めての遠近両用チャレンジキャンペーン」**を開催しています。

今回おすすめしているレンズは、「SEIKO ヴィジオ NEO」

1組 19,800円(税込)

  • 日本のレンズメーカー製

  • 薄型レンズ

  • 撥水・撥油コート

  • 紫外線99%カット

さらに、初めての遠近両用で「度が合わない」「思っていた見え方と違う」と感じた場合には、6か月以内であれば交換OKという安心のサポートもご用意しています。

「遠近両用にちょっと興味がある」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

今週末からは5連休のシルバーウイーク。
早めにご来店いただければ、次の週末のお渡しも可能です。

思い立ったが吉日。

遠近両用を始めるなら、早めの準備で、これからの毎日の見え方をもっと快適に。

皆さまのご来店をお待ちしております。