クリップオンサングラス「目が痛い!」 2026.8.6

最近、お店でお客様から一番よく聞く言葉があります。

「目が痛い!」

今年の強い日差しで、目が耐えられないほど眩しさを感じる方が本当に増えています。

こういう時、一番の対策はやはりサングラスです。

ただ、度付きサングラスはオーダー品になるため、その日のうちにお渡しすることはできません。

「今日から使いたい。」

そんな眼鏡をお使いの方におすすめしたいのが、クリップオンサングラスです。

名前の通り、今お使いのメガネにクリップで装着するサングラス。

カチッと取り付けるだけなので、新しく度付きサングラスを作る必要もなく、コストも抑えられます。

使い方も簡単です。

サングラス部分を持って、クルッと跳ね上げたり下げたりするだけ。

屋外や日中のドライブではサングラスとして眩しさを軽減し、室内やトンネルではサッと跳ね上げれば、すぐに普段のメガネに戻ります。

掛け替える手間がなく、お気に入りのフレームをそのまま活かせるのも魅力です。

クレッシェンド本店がおすすめしている「フォーナインズ」にも、専用のクリップオンがあります。

この夏の新作「S-165Tシリーズ」は、クラウンパント型とオーバル型の2モデル。

シンプルでクラシカルなメタルフレームに、専用クリップオンを組み合わせることで、ライフスタイルに合わせてメガネとサングラスを自在に使い分けることができます。

フレームカラーは5色、クリップオンは3色。それぞれお好みの組み合わせを選べます。

さらに、フォーナインズのクリップオンには他にはない特長があります。

跳ね上げ角度が50度・120度・180度の3段階。

スマートフォンを見る時は50度、運転中にトンネルへ入った時は120度、完全に跳ね上げたい時は180度と、シーンに合わせて快適に使えます。

普段は無色レンズで過ごしたい。でも日差しの強い日にも対応したい。

そんな方には、クリップオンサングラスがおすすめです。

ぜひ店頭で実際にお試しください。皆さまのご来店をお待ちしております。


余談「跳ね上げるから考えた副首都構想」

クリップオンをクルッと跳ね上げながら、ふと思いました。

首都機能を分散させる副首都構想では、大阪や福岡、名古屋などの名前が挙がっていますが、富山も案外いいのではないでしょうか。

日本列島を鹿児島・枕崎と北海道・知床の両端から持って、クルッと回転させてみると、東京が富山のあたりに来るような気がします。

昔は「日本列島改造論」。今回は「日本列島回転論」。

その名も「トヤマ・クリップオン構想」。

富山を副首都に。賛成の方は、ぜひご来店の際に一票お願いします。